桜井誠について

日本のために

早期より日韓問題を中心に活動を開始したパイオニア的存在。従来の保守運動に疑問を呈して「行動する保守運動」を立ち上げる。「在日朝鮮人特権を許さ無い会」をはじめ多くの活動に携わると共に、今の嫌韓嫌中本ブームの草分となる著作を上梓して広く内外に名を広めることとなる。

しがらみの無い政治

前回の都知事選では、選挙では必須と言われる「ジバン(地盤)、カンバン(看板)、カバン(鞄)」の全てが無いなか、大手マスコミ各社には売名を狙った飛沫候補と決めつけられ、一切の無視を決め込まれた苦境にありながら、都内各地で行われた街頭演説が街行く都民の人々の心に深く響くことで、口コミなどで支持の輪が広がる。最後に行われた秋葉原での街頭演説には秋葉原駅前を埋め尽くす数千もの聴衆が集まり、伝説として語り継がれている。
選挙の結果、与野党の擁立した有力候補を相手に、堂々第5位の得票を獲得。
その姿は、今までにない新しい政治・選挙の戦いかたを示し、人々の印象に残ることになる。