あいちトリエンナーレは芸術なのか?

10月8日、物議を醸したあいちトリエンナーレ2019『表現の不自由展』が再開されました。政治的プロパガンダを芸術だと言い張り、公金で行われた同展に関して、全国から非難の声が殺到し、わずか三日で開催不可能となりました。しかし、この度、懲りもせずにまたぞろ、昭和天皇の御真影を焼き払い踏みつけ、また特攻隊員の遺書を愚弄する内容、売春婦像などについて、その展示を再開したというのですから呆れ返るほかありません。

パヨク側の言い分では「他者を傷つける表現があったとしてもそれは芸術なのだから、傷つけられた方が受容すべきもの」だそうです。であるなら、彼らが桜井らの主張を「ヘイトスピーチ」と口から涎を垂らして叫びまわり、デモや街宣、講演会などを実力行使で妨害するのは一体なぜなのでしょうか?パヨクの二枚舌三枚舌には恐れ入るばかりですが、こういう愚かな主張をするのがパヨクという生き物なのです。

さて、先述のあいちトリエンナーレについてですが、愛知県知事大村秀章は何が何でも再開する意向を示してきており、10月14日に閉会するあいちトリエンナーレの前に、何とか準備態勢を整えて、一日二回の展示、抽選で一回30名、展示前に事前に作品の説明を行う事前洗脳を行い、また参加者の持ち物については制限を付けて展示できることになったと胸を張って報告していましたが…これってどこの北朝鮮?と突っ込みが。

何故、彼がここまで展示再開にこだわったのか?答えは、文化庁との裁判にあります。すでに補助金不交付を決定した文化庁に対して、愛知県は提訴することを宣言しています。その中で、文化庁の「開催出来ない危険性があるにも関わらず申請をしなかった」という指摘に対して、「トリエンナーレはご覧の通り無事(?)開催出来ました!」とどこかの「STAP細胞はあります!」という名言を彷彿とさせる宣言をしたかったのでしょう。

だからこそ、県議会はもちろん、愛知県内外からの猛批判の声にも関わらず、再開を決定したのです。このような輩を知事に選ぶ愛知県民の良識が問われる事態ですが、それをいうなら東京都民も大阪府民も、日本中すべての国民が同じと言えるでしょう。とまれ、問題になってくるのは、それでは『言論の不自由展』で展示されるものが芸術なのか?ということに尽きると思います。

例えば、卑猥すぎる作品について、わいせつ物陳列で警察は取り締まることが出来ます。以前、自分の女性器をコピー機で型取りし、それを展示した女が逮捕される事態になったことを覚えているでしょうか?しかし、彼女は「芸術だ」と叫んでいました。芸術と言い張れば何でもできるというのは間違っており、このように逮捕されることも有り得るのです。それを忘れてはいけません。

我が国の象徴たる天皇陛下の御真影を焼き払うという行為は、不快である以上に宣戦布告に相応しいものであり、そんなものを芸術とは言いません。それを敢えて行うというのであるなら、真逆のことをやられても決して文句はないはずです。だからこそ、10月27日(日)14:30から18:00(予定)において、あいちトリカエナハーレ2019『表現の自由展』を日本第一党では執り行うことを決定しました。

自分たちのやったことがどういうことなのか、やり返されなければ分からないのがパヨクという生物なのです。本来であるなら、写真を焼き払うという行為を好んでやるものではありませんが、彼らがそれをやるのであれば、こちらも同じようにやるだけです。あいちトリエンナーレは芸術ではなく、政治的プロパガンダです。そして、今日本にプロパガンダが突き付けられたとき、断固として戦う姿勢を示さなければなりません。

今回のあいちトリカエナハーレ2019『表現の不自由展』について、パヨクが懸命に会場となる、ウィルあいちに電凸を行っているという情報も入ってきました。自分たちがやられれば被害者、しかし自分たちがやるときは正当な抗議…いつまでこのような愚かな二枚舌を日本人は許容し続けるのでしょうか?今回のあいちトリカエナハーレでは、彼らパヨクと断固として戦う姿勢を貫きたいと考えています。

令和元年10月27日(日)愛知県名古屋市 東区上竪杉町1番地 ウィルあいち(愛知県女性総合センター) セミナールーム6 で開催される、あいちトリカエナハーレ2019『表現の不自由展』(14:30~18:00、入場無料)にお越し下さい。愛知県が主導する反日芸術祭という政治的プロパガンダに屈しない意思を示して欲しいと考えます。また、当日は桜井も参加して、ミニ講演会や記念撮影などを行う予定です。楽しく、明るい、芸術祭に皆様是非お越し下さい!